「後ろを見てみろよ」
「え? ええ? なにこれ」
プリュリュリュリュン!!
「あんたのお尻を気持ち良くしている物体さ、元の大きさではなく半固体として更に質量を倍加させるものらしい、理由は知らないが」
「うそぉ……」
「ぷにぷにしてるな」
「綺麗な透明だ、向こう側が良く見える」