「最後の一人がこの場に来たようだな」
 角乃は見知らぬ白い空間にいた。
「ようこそ最後の戦隊ヒロインにして初のブラックヒロイン」
「え? 誰?」
 何処かテガソードに雰囲気の似た女性型の大型ロボが角乃に話しかけていた。