「ほら、針じゃなくてお尻の穴に入れるから誰が薬を入れても良いんだよ……だからおじさん達が居ない時は碧君、君にお母さんを任せるよ」
「え?」
「ほら、こうやって入れるんだ……入れると気持ち良いよね大家さん」
「ああ……碧……こんな姿を見ないで……」
「良く見て覚えるんだよ、俺たちが居ない時は碧君がやるんだから」
「でもパンツで隠れる所はデリケートゾーンって言って他の人に見せたり触らせたりしたらダメって先生が……」
「大丈夫大家さんと碧君は親子だから他人じゃないし、俺たちはお医者様の代わりだからさ」
「そうなの? お母さん?」
「そう……そうよ、だからこの人たちとだけの内緒ね……外では言っちゃダメなのよ」
「うん、分かった!」
「じゃあやり方を教えるから、お母さんを守ろう!」
「うん!」