「じゃあ、やってみよう」
「うん」
「大家さんも動かないでね足を固定して碧君を受け入れる準備をしまよう」
「え? そうそう」
「お尻の穴にその先を刺すとあとは重さで入っていくからお尻にガラスが付いたら上から薬を全部入れるんだよ」
「うん! 入れるよお母さん!」
「ああ……怖いわ……」
「怖いのお母さん?」
「碧もお注射嫌でしょ、お母さんもなのよ」
「僕はへっちゃらだよ!」