水谷 由梨香
トゥルー・ラブストーリー

公園で……の図



学校帰りに襲われて……



 由梨香達がプールを青空高校に借りるようになって2週間ばかりが過ぎていた、水泳部の女生徒が集団で移動しているのを男達が見つめている事に由梨香は気がついていなかった。
「まちな,嬢ちゃんがた」
 公園にさしかかったところでいかにも柄の悪そうな連中に囲まれてしまった。
「何の御用です?」
「御用と来たぜ〜〜、ひゃははご用もご用,その美しいお身体に御用だぜー」
 男達が一斉に飛び掛かっていく、部員達も蜘蛛の子を散らすように逃げ惑い、しかしきつい練習の後の彼女達には逃げきれるわけも無かった。
「全部捕まえたか〜」
「おう、一人も逃がしちゃいねぇ」
 大型のバスがいつの間にか横付けにされて部員は連れ込まれてしまっていた。
「後はお嬢ちゃん一人だ」
 男が由梨香を担ぎ上げうようとした時
「ちょっと待ちな」
 バスから降りて来た今までいなかった男が静止した。
「征治さん、しかし」
「まあ,チャンスをやろうぜ、ここにいる全員を口で相手したらバスの女達は助けるってのでどうだい」
 そう言いながら征治は特大の逸物を由梨香の前にさし出した。
「そんな事出来るわけ無いでしょう、そんな汚らしい」
「でもやるんだよ!」
 無理矢理押し付けるように由梨香の口に刺し込むとズンズンと腰を振る。
「ゲェ……ぐぇ  ガボッ……」
 由梨香の事などまるでいたわらずにただ突き入れ放出した。
「ガハッ……はぁはぁ」
「あとここにいる15人だ、頑張ればあそこにいるお前の部員は助かるぞ」
 青ざめた表情で由梨香はただ頷くしか無かった。

 そして最後の15人目の時、不意に背後から征治が
「まんこが寂しそうだぜ,入れてやる」
「?!」
 ズブリッ ガリッ 
「いってー 何しやがんだこいつ」
 ドピッ
「でもおめー出してんじゃねえか、ぎゃはははは」
「いあ,痛い……止めて,抜いて……やめて……」
 口に入れていた男は噛まれて腰を引いた瞬間由梨香の顔面にザーメンを叩きつけた。だがとうの由梨香は処女を破られた痛みにそれ所では無かった。
「全員を口で受け止められなかったわけだな、部員を助ける話は無しだ」
「?!……そんなあなたがいきなり」
「色っぽく腰なんか振ってるからだよ、ぎゃはははははははははははは」
 その日から白百合女学園の水泳部が青空高校にプールを借りに来ることは無かった。



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