佐藤 かおり&山口 優子
ルームメイトW

医療道具はもっとあるぜの図



溢れて来てるぞ



 男達がこの家に押し入ってからもう何時間過ぎたのか。
 男達の意のままに互いを慰め合う二人。二人の目にはいつ果てること無い涙が流れつづけている。
「へへ、看護婦と女子高生のレズってのはどんなやつよりそそるな」
「おらおら、優子、かおりの乳首吸ってやれ」
「かおり、優子の汚ねぇアソコをきれいに舐めてやれ」
 この行為を受け入れる事によって、優子の処女を守る、今のかおりはそれだけの為に必死になっていた。
「気分も出て来た事だし……そろそろやらしてもらおうか」
 そう言って男達は服を脱ぎはじめた。
「うそ、約束と違うじゃない」
 かおりに男が覆い被さるように近づくと
「おう、騙したんだあきらめな」
 かおりは必死に抵抗したが、優子を人質に取られ、ナースの服に着替えての強制フェラ、ストリップ、パイズリ、ナース帽を着けたままの処女喪失レイプ、アナルレイプ……。
「いやっ……いやぁぁぁーやめてっそんなことしないでっ」
「助けて…誰か助けて…もうやめて…」
 そして優子もまたかおりの見ている前で、制服を着てのイマラチオ、強制オナニー、同居の男にささげるつもりだった処女をアナルと同時に奪われるサンドイッチ……。
 もうどれだけの時間この男達にかおりと優子はずっと弄ばれているのかわからなくなっていた。
 同居の男が今日帰って来ない事を知っている節もありいっこうに男達は帰る気配すら見せない。
「あうっ。おねがいっ。もう許してっ!もう私達を…」
「うるせぇ!お前達はもう俺達のオモチャなんだよっ!もう諦めろ」
 チンピラ風の男がかおりの嘆願を一喝すると、
「イルリ浣腸とは洒落た物を部屋に置いてるじゃねえか」
 リーダー格の「征治」と呼ばれた男がかおりの部屋から、体の弱い優子のためにと置いていた点滴を持ち出してきた。
「それは……」
 かおりが何か言うより早く、
「こいつの正しい使い方ってのを教えてやるよ、おい」
 顎で他の男に二人を緊縛させ、二人の体を重ね合わせることを命じた。
「お前達がもう自分の意思では生きられないということを教えてやる。たとえ排泄でもだ」
 そういうと男はかおりのアヌスへためらいも無く二股カテーテルの片方を突き刺す。
「ひぎぃ!ぬっ、抜いて!そんなの入れないでっ。もういやぁぁぁー」
「看護婦ならこいつの結果も想像出来て楽しいだろ」
「ぐぅぅ浣腸で女を責めるなんて……ひどい……私はいいの彼女は許してあげて……」
「馬鹿かおめえは、なんの為にこいつが二股になってると思ってるんだよ」
 カテーテルのもう一方をぶらぶらさせていた征治は素早く涙を流し青ざめた優子のアヌスにもぶち込んだ。
「いっ痛いっ、痛いよぅ。抜いてください!お願いします!何でも言うこと聞きますから。いっ、いやぁぁぁぁ」
「よし準備はいいな」
 征治がカテーテルを射している間男達はグリセリンのビンを鞄から出して机に並べていた。
「俺の女になるんだ、浣腸でいけるようになれ。よしはじめるグリセリン入れて点滴のスピードを最高にしろ、全部入るまで漏らすなよ、途中で漏らしたら最初からやり直させるからな、まあ安心しろいくらでもグリセリンはあるからな」
 ズズッとカテーテルが鳴ると勢いよくグリセリンが二人の身体に流れ込んでいく。
「う、うぇ。お腹に…グリセリンが…入ってくる………もう、もう、や…め。」
 かおりは何度か看護学校の教本で浣腸の仕方を学んでいた、そしてその結果もまた想像が付く、しかしこんな大量の浣腸はマニュアルには無かった、そう大量の浣腸は脱水症状をおこすとマニュアルにはあったはずだ……
「いや、お腹が痛いよぅ、ぐちゃぐちゃしてるよぅ………もう…止…めて…。」
 きりきりとグリセリンが腸内を刺激し次第に便意は増していく、かおりと優子は全身に脂汗を流しながらそれに耐えた。
「もうダメ……お願い……早く……トイレに……」
 恥辱の中でその言葉を口にする、喋る気力も無く青ざめていく優子の事を今庇えるのは自分しか居ないと言う使命感もあった。
「トイレか……これか」
 洗面器を床において征治が指差す。
「しかしまださせてやるわけにはいかない、まだ半分もはいってねぇ」
「でも、規定量は超えてるわ……」
「馬鹿かここは病院じゃねえ、治療してる訳じゃねえだろ、あえて言うならお前らにとっては地獄だな」
 後ろで男達が一斉にげらげらと笑う。
「征治さんあっしらにとっては天国ですぜ」
「ちげえねぇ」
 そして脂汗にのたうつ二人を囲んでさらに笑った。
「口答えをした仕置きはしねえとな」
 そういうとかおりの腹を蹴った。
「ぐはぁ…………あぁ……だめぇ……」
 かおりは蹴られたショックで口からは今まで飲んだ精液を逆流させ、アヌスからは今までに注入されたグリセリンが排便を促した。
「おやおや、年下のお嬢ちゃんが我慢してるのに、お姉さんがもらしちゃいけませんね」
 男はそう言うと征治に目で合図されて半分以上減った点滴容器にグリセリンを追加して満杯にした。
「途中で漏らしたら最初からやり直しって約束だからな」
 排泄してない優子にはさらに過酷な浣腸になる……
「恨むならこっちの姉ちゃんにしなよ、あんたの我慢を台無しにしたんだからな……」
 征治は優子に耳打ちしながらかおりを盗み見る。守ろうとした決意と逆の状態になったことに彼女の苦悩は大きい、それこそ卑猥で美しい光景だった。
「さて浣腸の再開だ……」
 そしてそのあと優子が我慢の限界を超え漏らすとまた最初からと言っては点滴容器を満杯にし結果的に征治達が持ち込んだグリセリンすべてが無くなるまで浣腸は続き、原液しか排泄しなくなった頃浣腸地獄は終わりを告げ二人はもう息も絶え絶えに汗と精液に塗れていた。
「さて仕上げといこう」
 征治が満足そうに二人を見下ろす。堕ちる寸前の美しい二匹の牝を。
 二人の意識が朦朧としている時男達が何かを用意していた
 かおりと優子は胸への激痛で意識を取り戻した。
「お目覚めか乳首にピアスをつけてやるよ。奴隷の証としてな。俺達の所有物となることを誓わせてやる」
 征治がそうつぶやくのに答えるように、二人の喉から悲鳴が吹き出した。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
 もうお互いを庇うようなゆとりも無かった……

 胸に奴隷の証しのピアスが揺れていた。
「もう…これで…戻…れ…ない、ゴメンね…」
「もう…何も…考えたくない…さよなら…」
 二人とも泣き疲れ、最後、声にもならない声で思いを寄せていた同居の男の名をつぶやき、別れを告げた。今までの生活からも。いつ果てるとも分らない凌宴の中で奴隷となって生きることを受け入れて…。


さささんに頂いた物に少し加筆しましたありがとうございました。



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