今日のシー○様



「不敬罪だな!」
 気が着けばこの街の衛兵に囲まれていた
「あ!」
 そして一人の騎士に剣を向けられていた。
「シー○様の名を語り、そしてこのような不埒な行い」
 騎士の顔は怒りで真っ赤だった
「すいません!しかし」
「問答は無用だ!」
 何も聞き入れてはくれなさそうで
「このまま連行するのも許しがたい」
 いったい何人のこのような立派な騎士に失望を与えたら気が済むのだろう
「外見は似せられても魂は汚れきっておる」
 そのまま騎士は剣を振り上げる
「!」



まだ続く……


 興行はうてませんでした