土野 輪

クリスタルの張型付き椅子に座ったら倒されたの図

洋子にやられたシーン


 美少女戦士セーラームーン真伝……白と黒
 その40



「あなたの所為よ!」
 ドンッと押されて輪が床に倒れた。
 パキャーーーーーーンッ
「きゃぁあああああああ」
 乾いた音と共にガラスで出来た椅子が砕けてその破片が輪の股間から股下を傷つけ血を流させていく……
「あなたがあんな所で……お茶をこぼしたりしなければ……ぐりおちゃんを怒らせたりしなかったのに……あなたが、あなたが、あなたが」
 洋子は輪のガラスで傷ついた下半身を叫びながら踏み付けていく。
「よ……洋子……」
「また言ったわね……頭の悪い子ね……輪……あなたがわたくしと対等に話していいのはセーラー戦士の時だけよ……そうセーラーサターンになっている時だけ……あんなおとぎ話のようなときだけがあなたが現実を離れられる時、それとも白の4戦士を売り払ったようにあなたもヤクザに売ってあげましょうか?ねえ、土野輪さん……」
「ごめんなさい……わたしが……悪かった……です……」
 血にまみれて許しを請う輪の姿に漸く気が収まったのか
「わかればいいのです……でも、ぐりおちゃんのお願いですものね……無下には出来ませんわね……あの二人に連絡して白の戦士たち……買い戻しに行かせましょうか?」
 何やら思案している洋子は電話をとって何処かにかけはじめた。
『ようこ……オレ達……なかま……だよな……ようこ……前世で……一緒に戦った……』
 輪は虚ろにその後ろ姿を見ていた……
「では……天野さんにお願いしてしまって……よろしいかしら?……ええ……お願いします、場所はあとでファックスを……」
 電話を切ると、輪の側までやって来て
「あら……寝てしまったの?……いけないわね……風邪を引くわ……」
 密壷とアナルに残っているガラスの男根を背後から蹴り上げた。
「ぎゃぁああああああああああああああああああああ……」
「起きなくてはダメよ……今夜はお仕置きだし……」
 それは彼女達の日課でもあった……



いやぁ……まさかこのシーンからになるとは、今月は頑張ってカラーにしていこうかな?