人妻奴隷社員

忠誠の証しの図

自分でまくれ!

「フフフ、それじゃひとつ試してみるとするか。由季子、スカートをまくってみせてくれないか」
勝ち誇った鉄二の命令に、由季子は唇を噛みしめて手をスカートにかけた。
痴漢電車、拉致輪姦……全ては、美貌の人妻社員を奴隷に堕とすために仕組まれた罠。
だが、そうと悟ってもガッチリ弱みを握られた今となっては、由季子にはもうどうしようもない。
屈辱の契約で縛られ、これから半年間、嫌悪していた上司に奴隷としても従わなければならないのだ。
「ああ……見ないで……」
あらかじめ下着を奪われたスカートの中身を、鉄二のねっとりとした視線が思う存分に視姦する。
ようやく許されて逃げるように会議室を出ていく由季子の後ろ姿を、鉄二は不気味な笑みを浮かべて見送っていた。
「フフフ、今日のところはこれくらいにするか」
あわててがっつく必要はどこにもない。時間ならたっぷりあるし、由季子は逃げようもない。
半年間の期限が切れる前に由季子を完膚無きまでに、そう、契約期間が切れても逆らえないほどに、調教し抜いてしまえばいいだけの話なのだ。

……『人妻奴隷社員』より





何かいつの間にかなくなっていたので再アップしました。



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