狙われた媚肉

官能に身を任せるしかない時の図

胎児バイブは尻で……

「あッ、あ、ああ……た、たまんないッ」
輪姦、浣腸、肛姦、黒人責め、獣姦、果ては人工受精に強制堕胎……
美しい人妻を監禁し、半年もの間責めに責め抜いても、横沢の欲望に果てはない。
次なる計画は、わずかな刺激でも発情してしまう性欲異常亢進症への体質改造だ。
それは、気品ある人妻を男なしではいられない色情狂の牝に変えてしまう悪魔の計画。
熟れきった人妻の性という性を暴かれ、何度も潮を吹くほどの快楽に弘子は錯乱した。
「欲しいッ……その張型を入れて欲しいわ、はッ、早くう……」
そしてついに、官能に崩壊した肉体は羞恥も屈辱も何もかもを押し流す。
「もう、もうだめえッ、い、いくわッ、いくう……ひッ、ひいッ」
「そんなにいいのか、ヒヒヒ、よほどこの張型が合うようじゃのう」
気も狂わんばかりの悦楽によがり泣き、白目を剥いてもう何度かわからぬ絶頂に潮を吹いて達する弘子。
身体の中に押し入って絶頂をもたらすバイブが、堕胎された我が子の変わり果てた姿だということを知らされなかったのが、弘子にとってはせめてもの救いだっただろうか……

……『狙われた媚肉』下巻<人妻・悪魔の冒涜>より





 市村弘子の2枚目です、やっぱり酷い事されてます、やっぱり退治バイブの正体を明かすシーンが無かったのは結城氏痛恨のミスではなかろうか?
 みんな見たかったと思うんだよね、行間からはそれを想像出来ないし、江美子の死がより悲惨だったからインパクト的に外されたのかな?



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