女教師凌辱生活

スリラーハウスにて……の図

ほら、バレないものでしょ

美しい女教師を手中に収めてからというもの、氷室の責めは日を増す毎により残酷に、そして大胆にエスカレートしていくばかりだった。
満員電車の中での屈辱の強制絶頂、降りた先の遊園地でももちろんいたぶりは止まらない。
今度はスリラーハウスの暗闇の中で下半身を裸に剥かれ、悠子の羞恥心は今にも灼き切れんばかりだった。
(恥ずかしいッ……ああ、こんな、こんなことって……いや、いやよッ)
悠子の神経が目の前を通り過ぎるアベックと、裸の臀丘を撫で回す氷室の手に集中する。
幸い、アベックは素肌を白いタイツか何かと勘違いしたようだ。だが……
「スリルがあるね、お姉さん」
「ああッ、い、いやあッ」
突然こぼれた泣き声に、驚いたアベックが視線を悠子に集中させる。
わざとらしく言った氷室の手が、谷間にもぐりこんで悠子の秘められた蕾を探り当てたのだ。
(も、もう、いやあッ)
もっとも嫌悪する肛門を揉みこまれ、悠子は必死に悲鳴を噛み殺す。
あらためて少年のあくどさを思い知らされながらも、もう声を上げられぬ悠子はただ胸のうちで狂おしいまでに泣き叫ぶばかりだった。

……『女教師凌辱生活』より



ホントなら背後はもっと暗いほうがいいのかもね……なかなかそう言う雰囲気って出せないものだなぁ



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