姉弟肛虐調書

尻の穴だって……の図

ここもあそこも嬲り抜き

(もうだめだわ……)
まゆみの胸中に暗い絶望が渦巻いた。
連日のように家に押し入り、外を連れ回し、存分にまゆみを辱め尽くした不良学生達。
そしてついに自分達で味わうだけでは飽きたらず、黒川達は取引にまゆみの身体を利用することを実行しはじめた。
強要される教授陣への肉接待、だが、どんなに恐ろしいと思っても、まゆみにはもうこの男達から逃れる道はない。
『ああ……まゆみはもう……マゾの牝奴隷です……あなたたちの言うことは、どんなことでも従うわ……まゆみをどうにでもして……』
以前前後から同時に貫かれ翻弄されながら、何度も言わされた言葉が思い出される。
その宣誓通り、まゆみは黒川達にマゾ奴隷として思うがままに弄ばれ、骨までしゃぶりぬかれるしかないのだ。
「……わ、わかったわ……もう、まゆみをどうにでもなさって……」
観念したように、まゆみはテーブルの上で双臀を高くもたげた。その身体に、たちまち教授達の手がのびた。
乳房をいじり、肛門を揉みほぐし、きれいに剃毛されたばかりの無毛の丘を撫で上げる……
「お願い、入れて……ああ、何もかも忘れさせて……」
たちまち呼び起こされた官能の火照りに身を任せ、まゆみは自ら快楽にのめり込むように狂おしく双臀を揺すりたてた。

……『姉弟肛虐相姦』下巻<悶え濡れる生贄>より




さて……どのシーンだったかな?問題だなぁ何処だったか思い出せないけどみんなによってたかっての所だね



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