新・人妻肛虐全書

満員電車で大量浣腸の図

「フフフ、こうやってイチジクでチビチビ浣腸されるのも、いいもんだろうが」
「あ、あっ、やめて……声が、声が出てしまうわ……」
執拗な冷二の肛虐は、たとえ家族との憩いの休日だろうと夏子の肛門を休ませない。
電車の中で、それも夫のすぐそばで媚肉をまさぐられ、浣腸をされる屈辱。
腸管をかきむしられるような、ふくれ上がる便意。
そして、どうしようもなく湧き上がってくる妖しい愉悦……
夏子には使われた浣腸が20個なのか、50個なのか、もうそれすらもわからない。
愛する家族達との、楽しいはずの遊園地行き。
だがそれも、冷二によってむごたらしい肛虐地獄へと変えられるだけだった。

……『新・人妻肛虐全書』上巻<獣鬼の生贄妻>より






 リクエストいただいていたこのシーン、好きなシーンなのに描きづらい満員電車がネックですね人がいるようにみせるのがえらくたいへんで。それは競りのシーンにも言えるんですよね、牛の競りする場所の資料なんて無いもんな、背景嫌いなのでそのへんがネック、でもこの画はけっこう上手く護魔化せたかな(でもデッサンが……)
 キャラ的には高村さんと同じ顔になってますが気にしないで下さい。




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