蛙雷作


 序

 保健体育の時間、女子だけが視聴覚室に集められてスライドとビデオを見せて貰った。
 さすがに赤ちゃんと言う代物は、コウノトリが運んできたりキャベツ畑で拾ってくる代物ではないと知っていたし、赤ちゃんはお母さんのお腹の中で大きくなって生まれると言う事は理解していた。
 でも、お母さんのお腹の中に赤ちゃんがどうやったら入るか、その工程と言うか製造のされ方というか…お父さんとお母さんの役割を、スライドとビデオで保険の先生から説明された時は、ビックリした。
 お話が終わって教室に戻ってきた時、すでに体育の授業を一足先に終えて戻って来ていた男子が聞いてくる。
『おい、女子だけ集まって何をしてたんだ?』
 そう聞いてくる男子が、なんだかとても子供に見える…だから言ってやった。
『子供には関係ないお話よ!』
 キャラキャラと笑いこける私達…それを不思議そうに見る男子達は、本当に子供に見えた。

 だから、目の前にいるこの男が自分に何をしようとしているのかを…お姉ちゃんや他の女の人にした事…この男は、私に赤ちゃんを生ませようとしているのだと!

                壱

 人質の奴らを縛り上げている最中から気に入っていた。
 縛り上げながら、体を撫でる様に触る…その細く華奢で軽い身体が愛しくも心地よい…だから、ワザときつく縄をかけて、その幼くもかわいい顔を歪ませて楽しむ…
 女を犯す順番を決めるジャンケン…残念な事に一番後になってしまったが、まずは彼女が選ばれる可能性は無いであろう…そう思っていた。
 しかし、予想は常に己の予想の斜め上を行く…三番目に女を選び権利を行使した奴が、彼女を選び出す。
 まてまて!それは俺が先に目を付けていたんだ!…だが、順番を破るわけには行かない、順番を無視すれば他の奴も黙ってはいないだろう…クソ!クソ!クソ!
 鳶に油揚げを浚われるとは、この事だ…だが、様子が少し変だ…
 彼女を連れて行こうとする男の足元にすがりつく女…どうやら姉妹らしい…これはチャンスだ!
 俺は、横から話しに入る…そして、三番目の男が選び出した彼女を諦めさせる事に成功する。
 俺に感謝している彼女の姉らしき女が、彼女の代わりに犯される為にカウンターの影へと引きずられていく、俺の本当の狙いを知ったら、どんな面をするだろう?
 その事を思うと、何故か笑みが浮かんで来るのを抑えることが出来ない…
 彼女の代わりに犯された女が人質の群れに帰される、俺は帰って来た女を念入りに縛り上げて猿轡を食める、彼女を選び出した時に騒がれないように…
 そして俺は戻ってきた姉を気遣っている彼女を人質の群れの中から、ヒョイと抱えあげるように引きずり出した。
「やだぁぁーーー!!放して!変態!スケベ!やぁぁーーー!!」
 抱えあげられた少女が泣き叫ぶように暴れる…まだぐったりとしていた女が、目を見開いて、何か叫ぶが猿轡で塞がれた口からは呻き声だけしか出ず、戒められた身体は満足に身動きをする事すらできないでいる。
 暴れる少女…胸に止められていた名札で名前は最初から確認していた…名前は、柊春香を引き出して抱え上げながら、服の中に手を差し込んで小さな胸の感触を味わう…もう片方の手は、ミニスカートの中に差し込んで、布越しに柔らかな肌の感触を確認する…それを見た女が更に叫ぶが、猿轡を噛ませられており、低いくぐもった呻き声しか出せないでいる。
 俺は、その女を見下ろしながら言う…なんで先ほど助け舟を出したかを…そして、笑う。
 笑いながら、春香をカウンターの影へと担ぎ上げていく…
「誰か助けてよぉぉーー!やだぁぁ!お姉ちゃん!お姉ちゃん!たすけてぇぇーーー!!」
 悲鳴を上げジタバタと騒ぐ春香の肉体の感触を楽しみながら、引き裂かれた服や下着が散らばっておる場所へと春香を横たえた。
「やだぁぁ!お姉ちゃん!助けて!やだぁぁーーー!!」
 春香が怯え引きつった表情を顔面に貼り付けながら、悲痛な悲鳴を張り上げる…最高の声であった…今までに聞いた女の中でも、一番悲痛であり哀れな生贄の叫び声だと俺は確信し、春香の身に付けている衣服を、手に持ったナイフで切り裂き始めた…

                    弐

「いやぁぁーー!やめて!変態!スケベ!はなせぇぇーー!!」
 カウンターの影の床に下ろされた春香が必死に叫んで抵抗する…言葉を発してでの抵抗しか出来ない…という事かも知れないが、泣き叫びながら身体を必死にばたつかせ、男の厭らしい手か逃れようとした。
 最初、男は暴れ回る春香を面白そうに見ていたが、背後から一振りのアーミーナイフを取り出すと、それを春香の眼前に突付けた。
「ひっ!」
 突然に突付けられた、冷たく硬い恐怖を与える白銀の塊…それは、あまりに圧倒的な恐怖を春香に与え、全ての抵抗を封じ込めるのに充分な代物であった。
 ごつく大きなアーミーナイフ…それを見せ付けるようにしながら、刃の峯の部分で顔の上を這い回らせ恐怖を与え、その怯えた顔を鑑賞する…
 自分の顔の上を撫でるように這い回る鋭利な刃物の感触…顔を切り裂かれるかもしれないと言う恐怖…殺されるかも知れないと言う絶望…目を硬く閉じ、身体を硬直させて必死に耐える…泣き…叫び…暴れだし…逃げ出したい感情…それらの行動を必死になり耐える…もしも、その様な行動をとれば、それが引き金となりナイフが身体に潜り込んで来る様な恐怖に身も心も絡み捕られていたからである。
「春香ちゃんは、やわらかいね…お返事してよ?」
 手の持ったナイフを這い回らせ、春香がかけている眼鏡のフレームにナイフをカチカチとぶつけながら、男は言う…
「ひっ…ひぃぐぅぅ…」
 男の言葉に顔と身体全体を硬直させながら、春香が呻く様に返事の言葉を搾り出す。
 うっすらと汗が滲み出す…硬く閉じた目からは涙が滲み出している…極限まで硬直した身体は、ぶるぶると震えている…ナイフがようやくに顔から離された…ただし、これは終わりではなく、始まりを告げることであった。

 男は手を戒めた縄をそのままにして、衣服をナイフで切り裂いて行く…足の縄はすでに切断しているが、恐怖に縛られた身体は、押さえ込むまでも無く強張りきり、逃がす恐れは無くなっている…
 男が手に持ったナイフで春香の身に着けている物を切り裂いていく…スカートと一緒になった服を肩で繋いでいたバンドが切られる…胸元に挿し込まれたナイフが、一気に下へと引き下ろされ服とスカートの前が大きく切り開かれる…
 掴んでいたナイフを男は床に突き刺す…ナイフで切り裂くのは終了させた。
 後は、じっくりと自分の手で身に着けている物を脱がしていく…その工程を想像しながら、男はほくそえむ…ほくそえみながら、切り裂いた服を大きく押し広げていった。

 薄手のセーター、その下に着ているキャミソール、そして下半身を隠している一枚の下着、あとは白い靴下…それが、春香が身に着けている代物の全てであった。
 男の手が、セーターの下に挿し込まれて行く…薄いキャミソール越しの皮膚の感触…じっと触れていると熱くなってくるようであった。
 男は迷う…このままじっくりと楽しみを長引かせながら犯していくか?それとも一気に犯してしまうか?…ちらりと周りの様子を確認しながら現状を認識する…時間は、それほどかけられない…惜しい…もっとこの少女を味わいながら犯してやりたかったが…一気に犯してやる事に男は決めた。
 セーターの下に挿入されていた手の動きが、突然に乱暴になる…セーターの下で蠢く掌が、春香の乳房と呼ぶ事すら出来ない、ささやかなふくらみをキャミソールの上から掴みあげる。
「あぐぅ!」
 硬いしこりが、かろうじて出来始めた乳房…それを乱暴に?まれた春香が悲鳴にも似た声を上げるが、男はそれを無視していっそう激しく掌を蠢かせ…セーターとキャミソールを一気に引き裂く!
「きゃぁぁーーー!!」
 乳を揉まれる痛みと、引き裂かれた服の衝撃が、春香を呪縛していた恐怖を解放し、悲鳴を上げさせる。
 引き裂かれ、散らばる衣服…先に引き裂かれ放置されていた女達の服と交じり合いながら、床の上に落ちていく…
「やぁぁーーー!赤ちゃんできちゃうよ!やだぁぁーーー!!」
 これから何が行われるかを把握している春香が必死に泣き叫び始める…セックスと言う行為は、春香にとっては子供を作る行為であり、目の前の男が己の欲望を満足させる為に行う行為と認識できていない、だからセックス=赤ん坊が出来ると言うことしか認識できない、逆に言えば春香は、目の前にいる男の赤ちゃんなんかは、死んでも欲しくなかった。
 大きく引き裂かれた衣服…身に着けているのは、白い下着が一枚と靴下だけという姿のされた春香の上に男が覆いかぶさっていく…
 剥き出しになった膨らみを感じさせない乳房の上にある小さな…小豆粒のような乳首に舌を這わせる、周囲の薄い乳輪も舐めるようにしながらチュパチュパと舌を鳴らしながら味わう。
「ううぅぅ…やだ…気持ち悪いよ、痛いよ…舐めないでよぉ〜…」
 寒気がするような胸の周りを這いまわる舌の感触…ひたすらに気持ちがわく…痛く…涙が出てくるのを押えられない…
 舌は胸の周りだけではなく、身体中を舐めまわし始める…胸から舌が這い上がっていく…細く白い首筋を舐め上げながら顎へと舌が這って行く…下唇に舌先が触れ、その唇をこじ開ける様に舌が蠢く…硬く食いしばられた歯茎をしゃぶりながら、頬の内側を舐り回しながら上唇をしゃぶる上げていく…荒い息が、ふぅ〜ふぅ〜と春香の顔に吹きつけられる…歯を食いしばり耐える春香の鼻の穴に舌先が捻じ込まれ、舌先から溢れ出した男の唾液が鼻の穴に注ぎ込まれる。
「ぐふぅぐぅぅーーー!げふぅ!もうやだぁぁーーー!!やめ!んんぅぅぅぇーー!!!」
 鼻の穴から逆流して来た涎に咳き込む春香が叫ぶ、開いた口に差し込まれる舌…舌を噛み切られるかもしれないと言う事を男は無視する、ただ己の欲望を満足させる為だけに行動する。
 それでも、一応は顎の部分を掴んで、口を閉める事が出来ないようにしながら、春香の口を嬲る、舌が口の中で蠢きながら柔らかく小さな春香の舌を絡め捕り、その柔らかさを弄びながら、春香の口の中に湧き出してくる唾液を啜り上げ飲み干していく…男にとって、それは極上の、今までに口にしてきた酒やその他の全ての飲物に勝る液体であった。
「ぐぅ…ん…ぐぅぁぅ…はひゅーー!!げふっげうぅぅ…はぁうーー!!」
 男が春香の唇から、自分の口を引き離す…荒い息が春香の唇から吐き出され、新鮮な空気を求めての荒い呼気がされ、激しく咳き込む…
 男の舌が、今度は下へと…下腹部へと、身体を舐め伝いなが降りていく…浮き出た肋骨の感触を舌出で確認しながら、舌は下へと降りていく…少し窪んでいる臍の穴を穿る様に舐めあげた舌が、下半身の一点へと降りていく…
 春香の身体を舐め上げる男の手が、春香の腰に残されていた薄桃色の布切れに触れる…
「やだぁ…やぁぁいやだぁぁ…やめてよ…お願いだから…やだよ…もういやだぁよぉおぉ…」
 呻くような春香の声…その声を聞きながら男は、激しく勃起してくる自分のペニスの猛まりを感じる…
 ブチリッ!と片側の布が引き千切られ、ズルリ…と下着が太腿の途中まで、ずり下ろされて絡みついて止まる…剥き出しにされた股間部…男は、両足を大きく掴み上げると押し広げる…押し広げられても一本の筋としか認識できない割目が両足の付け根にあった。
 男の舌が、その割目に触れ…ベロン…と舐め上げる
「ひゃぁうっ!」
 春香の奇妙な悲鳴を聞きながら、男は味を堪能する…何処かチーズを思わせるような独特の香気と舌に感じる微かな塩気…男の舌が、春香の幼い割目を執拗に舐めまわしながら、その割目を押し開いていった。
「あうぅう…うわぁぁ…やぁだぁよぉぉ…気持ち悪いよ…えっ…えぐぅぅ…お姉ちゃん…助けてよぉぉ…助けて…お姉…ちゃん…」
 自分の中心を穿り返されていくような、吐き気をもよおすような気持ち悪い感覚に春香は嗚咽を漏らしながら、優しく頼りになり…そして大好きな姉に助けを求める…しかし、それは無駄な事でしかなかった。
 男の舌が、春香の割目を丹念に舐めまわして濡らす…まだ子供である春香自身の肉体から、幾ら丹念に舐めまわした所で、愛液が出るはずも無い…挿入の快感を得るために男は、自分の唾液で春香の割目を充分に濡らしながら、少しずつ割目を押し広げて準備をして行く行く…春香を犯す準備を…そして、準備は整った。

                 参

 微かな嗚咽と呻き声を漏らしながら、ぐったり横たわる春香の下半身から男は顔を上げる、そして自分の着ている服を脱いでいく…素肌の触れ合い…男は、自分の素肌で春香の肉体を感じたかった…だから、自分も全裸になる、激しく勃起したペニスは、弾けそうに脈打っている…早く…早く…一刻早く、自分のペニスを春香の肉体に捻じ込みたい!
 股間を舐めまわす気持ちの悪い感触が離れて行った…終わったんだろうか?
 春香は、ぐったりとした意識の中で考える…そして、よろよろと立ち上がろうとし、涙で曇ったままの目を開ける、かけている眼鏡越し…男が立っていた…全裸になって、股間からグロテクス物体を突き出しながら…
「ひっ…ひぃいぃぁぁやぁぁーーーーーーー!!」
 悲鳴を上げる春香に男がのしかかる、まだ両腕は縛られたままの春香は、ろくに抵抗する術も無い…男の手が春香の身体を嬲っていく、まっ平な春香の乳房と小さな乳首に歯がたてられて蹂躙され、歯型が刻まれ血が滲んで行く…両足の間に男の身体が入り込み、両足を掴んで押し広げる!
「やぁぁだぁぁーーーーー!!」
 春香の悲鳴…それが、断末魔の叫びに代わった!
「はぁひぃぎゃぁぁああぁぁぅぃぃぁあああぁぁーーーーーー!!」
 男のペニスが、春香の股間…その肉体の穴へと一気に穿たれる!
 春香の断末魔を思わせる叫び声を、男は聞いていなかった…ただ、自分の欲望の塊を春香の肉体へと吐き出すために、突き込んだペニスに快感を与えるために、自分の腰を振りながら、春香の肉体を壊していく…いや、春香の叫び声が聞こえてないと言う訳ではない、春香の叫び声は男にとって歓喜の叫びに聞こえているのかも知れない…
 男は、腰を振り…春香の肉体を抱きしめながら、その肉体の奥底に、欲望の塊を大量に吐き出し続けた…

 抱き抱えていた春香から、男は手を離す…ズルリと股間で繋がっていたペニスが抜け落ちて、そのまま春香は床に倒れ込む…
「うっ…ぐぅぅ…」
 落とされたショックで、春香が微かに呻く…裂けた股間からは、破瓜の血…と言うよりは、純粋に裂けた股間から滴って血がたれ落ちている。
 仰向けに転がされている春香…大きく広げられた血塗れの股間からは、男から吐き出された精液が、ゴポゴポと溢れ出している…見開かれた瞳と恐怖が張り付いた表情…身体中を舐り回され、刻み込まれた傷痕…破壊された人形がそこにあった。
 男は、そんな春香を見続ける…そして、再び春香を抱き上げる。
 今まで女を犯した男達は、一度だけしか射精をしなかった…別に女の事を思って一度で済ませたわけではない、人質として捕まえている女は、まだまだ二十人以上いる…同じ女に二度も三度も射精していては、体力的に身が持ちそうに無いので、後に犯す女の事を考えに入れて、一度だけにしているだけであった。
 この男は我慢が出来なかった…春香をたった一回、犯すだけでは欲望を抑えることが出来なかった。
 倒れている春香を引き起こし、うつ伏せにする…そして、股間から滴って来ている血と精液が交じり合った粘液を肛門に塗りたくり始めた。
「あうぅぅ…もう…やぁ…だ…」
 微かに身動ぎをして男の手から逃れようとする春香…逃げられる筈も無い…男は立ち上がる、そしてまだまだ勃起しているペニスを春香の肛門へと捻じ込んだ!
「うぎゃぁぁがぁぁーーーぎぃいいーーーーー!!」
 まだ、これ程の悲鳴を上げる余力があったのかと驚くほどの悲鳴を張り上げる春香…しかし、それも一時であり、すぐに悲鳴は収まった。
 春香を抱えあげたまま男がカウンターの影から出てくる…抱きかかえられた春香の肛門を背後から串刺しにしながら、男は人質達が寄せ集められている場所まで歩いてくる。
 死人を思わせる表情の春香…身体を抱きしめながら、背後から腰を突き動かす男の姿…
「うっぅぅ…!」
 男が呻く様な声を漏らす…二度目の射精であった…挿し込まれていたペニスが抜ける…ボタボタと精液と茶色の塊が床に落ちていく…姉である、柊冬香の目の前に…
 春香を抱いていた手が離される…その場に崩れ落ちる春香の肉体…必死に、にじり寄る冬香を薄目を開けた春香が見て言う…
「お姉ちゃん…痛いよ…なんで…助け…て…」
 最後まで言葉を言い終えずに、春香は昏倒する…
「ふぐぅっ!ぐぅあぁぅぐぁぁぁーーーーーー!!」
 噛まされている猿轡を噛み裂くかと思えるほどに、冬香は叫ぶ!叫びながら、無力な自分と男達を憎悪する…しかし、宴は始まったばかりであり、憎悪と狂気に満ちた凌辱劇は、これからが本番と言えるのであった。

                               人妻編に…続く







☆ 柊 春香(ひいらぎ はるか)
 142cm/34kg/A型/バスト67cm/ウェスト55cm/ヒップ71cm
 ランドセルが、まだまだ似合う外見…
 顔のソバカスがちょいと気になる、目が悪くてコンタクトレンズを使いたかったが、体質的な問題で大きな丸眼鏡を愛用している。
 とにかく正確的にも元気!活発!動くのが大好き!生意気!男勝り!…でも姉の冬香の事が、大好きな女の子です。
 同級生のC君に今年のバレンタインデェーにチョコをあげる事が出来たのが、とても嬉しい…
 学校で、女子だけが集められて、見せられたスライド…赤ちゃんの作り方だとか、そんなものに対してドキドキしながら少し興味を持ち始めている。