しばらくするとエロレッドは絶頂を迎え、彼の陰茎の先端からは大量の体液が放たれた。
 すっかり全部肉棒が放出した後、エロレッドは
「おっと、吐き出したりするんじゃないぞ! 口の中に溜めたままにしておくんだ。」
 とクギを刺しておいてから、自らの陰茎を抜き出した。
 思わずえずきそうになったが、数美はなんとか言いつけ通りにし、相手の体液を口外に吐き出すのをガマンした。それでも両唇の間から一条だけ粘り気のある体液が漏れ、だらりと顎に向けて垂れ落ちる。
 上目遣いに自分を見つめる数美の顔を覗き込みながら、エロレッドはその場にしゃがんだ。
「よし、いい子だ、いい子だ。……じゃあお口の中のザーメンを全て飲み干せ。『ゴックン』と一気にな!」