「ほらちゃんと飲みこめ、牝どもには大事だエネルギーだろ!」
苛立った様に元大臣は桃にそう命じる。
「かつて地球を狙った異星人の星から平和の声を『光博』で私が受け取るというプランが、かなり前から仕込んであったというのに役立たず目」
「宇宙は何が起こるか分かりませんね、おや、また連絡が……」