「うちも人手が無いんで、明日一日詩織さんに手伝ってもらっても良いかい!」
「え、ええ……しーちゃんが良いなら」
 半分寝てる状態の草太朗を肩をぐらぐら揺さぶって無理矢理に約束を取り付ける隣人。
「だってさ」
「ひっ❤! ひっ❤!」
 その背後では、詩織の輪姦大会の第二部が」始まっていたのだ。
 しかし、草太朗は再び眠りに落ちてしまった。
「バカな旦那だな、自分の嫁のピンチにも気が付かないとは」
 何時の間にか、詩織は町内会男性なら、誰でも何時でも使っていい事になっていた。