ビュビュ!
 最後は詩織の頭を捕まえてゴシゴシと喉奥を突きまくってから隣人は射精した。
「うぶ……」
 口の中に大量のザーメンが射精され、あまりの量に
「出すなよ、ありがたく飲み干せ」
「んぐ……んく……」
 粘つくその臭い液体を必死に飲み下していく。
「ここからはうちだな」
「きゃあ」
 約束をしたわけでもない次の隣人が休憩室の中に入って来ていた。
「え? なになんですか……今日の約束は」
「午後は内の方の手伝いって事で二人で決めたから」
 既に詩織たちの意見など関係なしに事が進められていた。
「ああ、学生たちには連絡して許可は貰ってるよ」
 一体全体何がどうなったらそう言う事になるのか分からなかった。