ジュプジュプジュプッ!
 ズブズブズブ!!
「んんんん!」
「たまらねぇ! 最高だぜ詩織ちゃん」
 若さのままに、居ても立っても居られない用に何度でも、その肉体に挑んでいく。
「朝までだって行くぜ!」
 疲れを知らないかのように何度も何度も……
(やめてぇええええええええええええええええええええ!)
 喉奥まで塞がれて、悲鳴すらくぐもった音にしかならない、それでも下宿学生たちの腰は動きを止めないで打ち込んでくるのだった。