「はぁはぁ……はぁ……!」
 全員浣腸液の刺激に必死に耐える、浣腸液は無常にも茉子達の体力に関係なく一定の速さで体内に注がれていた。
「ヒーヒー泣かずに耐えるじゃねぇか、面白くねぇな〜」
「当然よ……! あなた達の好きにさせないわ……!」
 啖呵を切る、最初は立ちながら浣腸に耐えていたが徐々に体力を奪われ全員しゃがみ込む程に追い込まれていた。
 言葉とは裏腹に4人の体は既に限界に近かった。
「この中で一番余裕そうなのはシンケンピンクか、お前搾乳の為の増血剤投与でイルリ浣腸は慣れてるもんな?」
 ゴーミンは人畜である事を思い知らせてくる、確かに今居る4人の中では比較的まだ浣腸に耐えれていた。