「いろんなことされてる、全部茉子ちゃんがやって来たことだよ」
 胸を揉まれた事も肛門を使って生け花をされた事、怪人や戦闘員を産んだ事も……その全てが事実であり時間とともに現実逃避していた心の傷に容赦なく刺してくる。
「嘘……嘘❤」
 これまでの凌辱の記録の数々が、茉子のつらい記憶を呼び起こし母体を火照らせてしまっていた。
 クチュッ……クチュ……
「あっ……あっ❤❤❤」
 自分が犯されてる映像に欲情してしまい無意識に自慰行為に没頭しながら、自然に名誉市民のチ○ポを握らされ勝手に手が動いてしまっている……。
「へぇ~……!孕まされてんじゃん、この時気持ち良かったのか?どうなんだ?」
「そ、それは……えっと、気持ち良かったです……❤」
 反撃される事を一切考慮せず名誉市民は安心して茉子の肩に手を置き画面の説明を受けながら、その都度「気持ち良かったか?」や「どうだった?」などを聞かれ答えさせられた。