「その前に、しっかりとヤってからだな!」
 ゴーミンがそう言った刹那、腰を掴んで勃起させたペニスを挿入した。
 ズボッ……!!!
「教育ってのは大変だぜ」
「ああぁ!❤️ ひぃん!❤️❤️❤️」
 前戯も無しに挿入されたにも関わらず茉子の陰部は待ちわびていたかのようにゴーミンのペニスを受け入れ、みるみる馴染んでいく……。
「地球に攻め入った時に苦汁を飲まされた正義のスーパー戦隊ヒロインが今では天下のザンギャック様の肉便器だ、人生何があるか分かんねぇな!」
 女性としての性への悦を幸せな生活ではなくザンギャックによって管理される事でしか得られない……性欲亢進症が進みすぎて思考と感情が一致せず混乱している、それに溺れられれば楽にはなれる……だけどそれは出来ない……!
「ひぐぅう!❤️❤️❤️ あぁ……ダメなの……❤️ イぐぅう……!❤️❤️❤️」
「シンケンピンク、いや33-02の穴は格別だな! 人畜相手にゴーミン様がわざわばヤってやるだけ感謝してほしいぜ」
 シンケンピンクとして、白石家の人間としては恥ずべき醜態なのに喘ぎを抑える事を本能が許さない……。