「そろそろ出すぞ」
 パンパンパンッ! ドビュルルルッ……!
「ああぁ……❤️❤️❤️」
 子宮内に広がる生温かい精液の感覚に脳が喜ぶ……。
「散歩に行くぜ」
 性交が終わったばかりだと言うのにゴーミンはすぐさま牝奴隷に指示を下した。
「ちょっと……ああ❤️、休ませて……❤️❤️❤️」
 ゴーミンの底知らずなスタミナに付いて行けず疲労が癒えていない……。
 茉子もシンケンピンクになる為に祖母からの厳しい鍛錬に耐え、体力には自信のある方だがゴーミンと変身前のただの人間には鍛錬だけでは補えない大きな差があった。
「昼寝させてやっただろ?」
「は、はい……申し訳ありません……」
 素直に指示を受け入れ、陰部から溢れた精液を道に溢しながらリードを引かれ街へと繰り出した。