「変身出来た!」
「まあ、上手く行ったみたいだな……良かったよ」
「え? どう言う事?」
「まぁお前は響子に似て来たし、ちょっと悪い虫も暴れたけど可愛い娘であることに違いはないからな」
「今更、何を言ってるのよ!」
「ザンギャックTVのけっこう深くまで潜り込めたからな、敵を欺くにはまず味方からって言うだろう?」
「だから私を犯したの?」
「ストレートだな、さっきも言っただろ響子に似て良い女だったからだよ」