「ハァ……ハァ……ハァ……!」
 茉子は健康管理と称して真昼間の街中をランニングさせられていた。
 体を動かさずに搾乳ばかりして母体が鈍ってしまっては人畜としても慰安婦としても使い物にならないとの事だった。
「はぁ……はぁ……後っ……もう少しっ……!」
 ゴールの保育幼稚園が見えてきた、黒子さん達が茉子の帰りを待っている。
 黒子さん達の仕事はシンケンジャーが外道衆と戦っていた時から変わらず的確だ。
 今回のランニングメニューも黒子さん達が組んだ物だった、茉子の羞恥心を刺激する為に人通りが多いかつ走るのに最適なコースが示されている。
「はぁ……はぁ……はぁ……!」
 保育幼稚園にゴールし息の上がった茉子は膝に手をつく、茉子の全身から汗が流れる。
「今日も健康管理ご苦労様だな!早速俺の相手してくれよ?」
 待ってましたと言わんばかりにゴーミンが目の前にやって来る。
「はぁ……ちょっと……! はぁ……! 待って……」
「そいつはできねぇな!我慢はッ!」
 有無を言わさずゴーミンはペニスを挿入する、呼吸を整える時間も満足に与えられずに挿入されたペニスによって呼吸がさらに乱れる。
「汗もまだッ! はぁ! はぁ! ちょっ! んっ! はぁ! はぁ! はぁんッ!」
 汗だくにも関わらずゴーミンは茉子を犯すのだった……。