「ちゃんと座れるじゃねぇか、モタモタ時間取らせやがって!」
「はぁ……はぁはぁ……!❤」
 ゴーミンが悪態をつくが陰部とアナルが圧迫される感覚に襲われしっかりと聞き取れなかった。
「さぁ早速お前には今日撮れたてホヤホヤのゴーミン、スゴーミン出産のAVを見ながらコメンタリー収録してもらうぞ!」
 ゴーミンの手が頭に置かれ目の前のテレビの電源をつける、保育幼稚園の一室のテレビで自分の種付けや出産が画面に流れ部屋に響き渡っていた。
「ゴーミンさんのペニスが……気持ち良くて……!❤」
 バチンッ!
 ゴーミンの平手打ち、茉子の頬が鳴る。
「何普通のコメントしてんだ!売れなくなるだろ!もっと本能的に素直になれ!」
 素直になれと言われてもゴーミンとの性交や出産が不本意だというのに。
「ゴーミンさんに……おチンポ『ズボズボ」されて……嬉しかったです……!❤ 子供達も可愛いくて種付けされて光栄です……!❤」
「そうだ! それでいい」
 ゴーミンにひたすら媚びるようなコメント、収録は気に入らない部分がある度に平手打ちされ何度も撮り直しさせられた。