「この人間のフンからいい匂いがしてるブヒ……」
「穴から出てたいい香りとそっくりブフォ」
 茉子の肛門から漏れ出したチーズに興味を示す豚型ジューマン達、そこにゴーミンが近づいて説明する。
「この人間、美味しい母乳も出せてさらには自分の母乳からチーズを作る事ができるんですよ!良かったらどうです?」
 ゴーミンは茉子の胸を揉みながら母乳をしぶかせ豚型ジューマン達に見せつけた。
 豚型ジューマン達は恐る恐るチーズを拾い口にした。
「んっ……! 優しい香り! 美味いブヒぃ!!」
「なめらかに溶けて後味もクセがあっていいブフォ!!」
「濃厚でたまらないフゴォ……」
 豚型ジューマン達は白石チーズの味に感動する、茉子は周囲に大絶賛されているとも知らずに変わらず気を失っている。
「性欲処理も食糧生産も可能、この人間……いや人畜、一体いかがですかな?」
 ゴーミンは豚型ジューマン達に茉子を売りつける。
「いいんでブヒ!? 高値で買わせてもらうブヒッ!」
「契約成立っ……早速その他注意点を説明しますね、、、」
 茉子が気絶している間にゴーミンは手際良く豚型ジューマン達に契約内容を説明するのだった。