茉子は柵を跨ぎ牛小屋に敷地内に入る、考える事が辛くなったわけじゃないやれる事が思い付かないのだ。
「いやぁ! 絶対にそんな事しないわよぉ!」
「そう、じゃあいいよ」
 抵抗するエリを無視して少年達は消化器官をチーズ生産ラインに改造するナノマシンを後輩たちに次々と注入していく。
「え?」
 エリの抵抗もむなしく『今村みく』『胡堂小梅』にも人畜化のナノマシンが投与されてた。
「あぁぁあああうぅ……❤❤❤」
「熱い……! だめっ限界……!❤❤❤」
 母体改造による熱に苦しむ声が聞こえてくる、肥大化した2人の両胸から母乳が吹き出している事すらも茉子にとっての日常と何も変わらないのだ。
『そうよね……人畜なんだものね……』
 心の中で何か理解してしまう……子供達にとって保育幼稚園で学んだ人畜との交流とはこういう事だったという事を、茉子達にとっては悲劇であっても、彼らにとっては学んだ結果をここで実践しているだけなのだ。
 ブスリッ!
「ひぐっ!❤」
「さてとエリ先生もお尻の中掃除しようね~!」
 エリの肛門にも洗浄液が浣腸されていく、もう誰も逃げられない。