ヌチュッル……!
「黒子さんっ! 私をジャークマターの所へ行かせて!❤」
 チーズ生産中ながらも黒子さん達にお願いする、今ジャークマターを倒すために力を合せないとと自分の中の侍の勘がそう訴えていたのだ。
「何を急に、そのような事を言われましては困りますなぁ茉子殿」
「ザンギャックにとっても、ジャークマターの存在は不都合なんじゃないの!?」
 一刻も早く向かわねばならない、その為の懇願ではなく説得を試みる。