「これをこうすると今の茉子先生でもウンチは出来なくなってチーズが出せるようになるんだ!」
 ツプッ……
『『『わーーーいやったーーー!!!』』』
 乳首の先に痛みが走る。
「んんぅ……!?」
 あっという間にバケツ頭は手慣れた様子で茉子を全裸にしていく、更には両手は後ろで縛られ、園児達に囲まれながらゆっくりと衣服を剥かれ裸にされる様子を見学させてしまった、その上での乳首へ注射された何かのアンプル……
「嘘……でしょ……!?」
 何より驚いたのは……園児達と仲良さげに会話しているバケツ頭の宇宙人……やっと園児達の話す『バケツのおじちゃん』という単語に納得がいった、そしてフラッシュバックした記憶の断片の中にもこのバケツ頭の宇宙人が中心となって茉子を凌辱していた……! 特徴も完全に一致していたのだ……!
 当然のように園内に馴染むバケツ頭の宇宙人に茉子は漠然とした恐怖心を抱く……だが体は未だに麻痺してしまっており思うように動かない……!
「さて、早速今の茉子先生にもお仕事してもらおうかな!」
『『『やったーーー!!!』』』
 バケツ頭の宇宙人がそう呟くと園児達はキラキラとした目つきで手際良く準備を始めた。