保育幼稚園内の敷地で家畜のように扱われる自分、稼働し続ける搾乳機にチーズを優しく受け止める白石チーズのパック……そんな事が当たり前のように毎日行われていた。
「一体……なに……?❤ これが現実……!?」
 また茉子の脳裏に明確に観えて来る映像、フラッシュバックする謎の記憶……
 その姿が今目の前で行われている無邪気な園児達と邪悪なバケツ頭の行為と同じ様に重なってみえる。
「種付け前だってのにもうこんなにマン汁垂れ流しやがってよぉ! 今日もたっぷり孕ませてやるから安心しろ!」
「違っ……! そんなんじゃ……!❤」
 もう身体と思考が全く別になる程に凌辱され母体はむしろ種付けを……性交を……待ち望んでしまっていたのだ。
「ああ……もっと!❤❤」
 もうどちらの茉子が口にしたのか分からなかった。