何度も何度も男性器を出し入れされやっと終盤に差し掛かった。
「うぉおおお……! 込み上げて来たぁ……! 精子のぼってくる……注ぐよぉ……!!!」
 ビュルビュルビュルビュルツビュルドピュピュッ!
「いちばんっ……!❤ 奥にっ……出るぅっ!❤ あぁ……あぁ……!❤」
「たくさん出たねぇ……オジサンとの赤ちゃんできちゃうかもねぇ……!」
 布団の上で打ちひしがれる、激しく濃密な性交に疲れ果て無気力になってしまった。
「ありがとう、今日は有意義な時間を取れたよ、満足だ」
 名誉市民は先ほどの気持ちの悪い言動とは打って変わって紳士的な態度で黒子さん達に礼を言って寝室から出ていった。
「はぁ……はぁ……はぁ……!」
 上がった尻が下がらない。