名誉市民の相手を終える度に黒子さんに母体を清められ、また次の名誉市民の相手をさせられる。
「んっ!❤️ あっ!❤️ んっ……!❤️ っ……!❤️」
「ほら! 殿様の前だぞ? もっと素直に女らしく喘げよ!」
 今度の名誉市民は朦朧とする茉子を貫きながら廊下を歩かせた。
「やぁ❤……あ❤……」
 黒子によって空けられた障子の向こうで丈瑠が寝ていたのだ、今度の名誉市民は丈瑠の部屋にまで凌辱場所を広げて来たのだ。
「さっきのシンプルセックス野郎達とは大違いだろ? こーやっていけない場所でヤってる方が興奮するぜぇ?」
 そう背後から囁かれ不覚にも丈瑠の前という状況も相まって愛液を一気に「じわぁ……」っと分泌してしまったのを感じてしまった。
「あっ……!❤️ んっ……!❤️ っ……!❤️ っ……!!?!❤️(お願い……! 丈瑠……絶対に起きないで……!)」
 必死に聞こえないように口元に手を当て声を抑えているものの時間が経てば経つほど性交の激しさと喘ぎは増していっていた。