「はぐぅっ!❤ はぁっ!❤ はぁあんっ!❤❤❤」
 突如として部屋から現れたナナシ達に捕まり、隙間の中を移動しながら犯されていた……。
「グルルルルルゥ……!」
 ナナシは獣のような唸り声をあげながら本能のままに腰を打ちつけてくる。
 振り解けない程の剛力によって両腕は背後に固定されており、子宮を何度も突く刺激に対して喘がされた。
「ふぎっ!❤ はぁうっ……❤ んぅうあぁっ❤❤❤」
 どこへ連れて行かれるのかも分からない中、不気味かつ無機質な隙間世界の景色が延々に続く。