押し入れを開けようとする間一髪の所で黒子さんが丈瑠に彦馬さんに呼ばれている事を伝える。
ドクン…… ドクン…… ドクン……
「はぁ……はぁ……はぁ❤」
押し殺していた息を吐き呼吸を整える、バレてしまいそうな緊迫した状況からの余韻が残っており心音が休まらない……。
「ふぅ~! マジで危なかったぜ……気持ちくて腰振り抑えられなくてよ~、黒子さんナイス……!」
ザンギャックの息がかかった黒子さん達によるアシストは完璧であり名誉市民やゴーミン達のストレスの無い凌辱ライフに一役買っていた。
「ほら、降りてこいよ早く続きやろうぜ」
「は、はい……」
リードを引っ張られつつも押し入れによる違和感ある生活音で気づかれないように静かに降りる……。 |