ジュポリッ……
「はぁ……ふぅんッ!❤❤❤」
「いい尻してるな、ここからの眺めは絶景だぞ」
 志葉家屋敷の一室でこんな事をしている事に嫌悪感を感じていたはずなのにここ最近は『いけない事』をしている興奮に駆られてしまう……。
(この感覚……大きさ……体格……あぁ……❤❤❤)
 何度もくり返される性交の中で必死に名誉市民の肌触りやチンポの感覚などを覚えようとするがその努力は虚しくSEXへの濃密感を倍増させてしまうだけであった……。
 その後、長きに渡る配信内で偶然にも誰のチンポかを正解させる事もあった。
 だが目隠し状態かつ立場の弱い性奴隷という事もあり不正解扱いされてしまう……
 皆企画が目的ではなく地球を守っていた戦隊ヒロインがレイプさせられているのが見たいが故にその不正に意を唱える者はおらず、むしろ歓喜していたのだった……。
「外れだ!」
「ああ❤❤……」
「朝日が昇って来たぜ?」
「え?」
 黒子がやって来て、今日も茉子は体調不良だと殿に伝える旨報告される。
「仲間が真剣に地球を守る鍛錬中も、あんたはチンポ当てを続けるってわけだ」
「あ❤……やぁ❤❤ 赦して、鍛錬に参加させてぇ❤❤」
 やっと気が付いた、夜には自覚していたはずなのに背徳感に興奮して、当たらないまでも男性器に与えられる快感に夢中になってしまっていた。
「黒子さんがもう報告に行っちゃったよ、安心してチンポ比べしな」
「おお、やっとるのう?」
 新たに名誉市民が二人やって来たのだ。
「ここからは五人のを比べて貰うぞ」
 今日は始まったばかりなのだった。