ドサッ……
 茉子の身体が無造作に投げ出されたのは、いったい園長室に入ってどれくらいの時間が経過した後だろうか。
「ふう、もう出ないぞ」
「いやぁ大満足ですよ」
 プッ! プシュッ!
「あ……」
 散々、弄ばれたお尻の穴から異音がする。
「おや?」
「これが!」
 茉子のかつて消化器官だった場所で生成されたチーズが溢れてきていた。