「命令通りのピアスを作れなかった罰だ! どんどん獣姦AVを撮って貰うぞ!」
「ちがう! ちゃんとしたら……AVだってしっかりとした仕事なのよ、こんな事許される訳が……」
「五月蠅い! 青柳美月と言えば獣姦と異生物出産だろうが!」
少女の言葉など意に介さずゴリラが腰を打ち付け、大人が罵倒を浴びせていた。
「ここでも……!」
シンケンピンクが足を一歩ゴリラに向けた瞬間……
「うりゃぁああ!」
猛々しくも可愛らしい気合いを入れた掛け声がシンケンピンクの耳に入った。