「さぁ! 凄いゲストが来てくれたぜ!」
 〇〇君の呼びかけから数分後……体育館に男子生徒達が集合した。
「わざわざみんなを集めたんだちょっとやそっとじゃ納得しないぞぉ」
「そうだ! そうだ!」
 男子生徒達は〇〇君を茶化しながら期待の眼差しを向けている。
 どんどんとギャラリーを盛り上げる〇〇君に対して、その様子を側から見ていた茉子は無防備な下半身も相まって緊張と羞恥心でいっぱいだった。