数時間に渡り犯され続けた美月の口からは、徐々に悲鳴の声も小さくなっていた。
「うぁぁぁ……」
 嗚咽のような声だけが美月の口から出続けていた。
 体中を精液塗れにされた美月を、直接犯す者は居なくなっていった。
「まだまだ♪もっと追い込まないと♪」
 バスコは満足そうに笑いながらも、更に美月を犯すように男達に話しかける。
「直接触りたくないなら、道具を使っても良いよ♪」
 誰が持ってきたのか、美月の周りには大人のオモチャが転がっていた。
「それなら……」
 ローターを手にした男がやって来ると、美月の膣中に何個もローターを入れては極太バイブで子宮の中にまで入れていく。
「!!」
 子宮口が開けられる刺激で腰がピクピクと跳ねる。
 持っていた全てのローターを入れると、男は同時に電源をONにし、振動をMAXにする。
「うぁぁぁぁ……」
 子宮の内側から掻き混ぜられるような刺激に反応する美月。
 男はその反応が気に食わないのか、極太バイブを使って美月を責める。
「ダメだなぁ……」
 それでも悲鳴をあげない美月に飽きたのか、男はそのまま去っていった。
「ああ、遅かったか……」
 別の男は残念そうに言って美月の前に来る。
「もっと早く来ないとダメだなぁ……」
 精液塗れになった美月の股間をウェットティッシュで拭くと、クリトリスを摘みあげる。
「う……」
 薄い反応をする美月を見てガッカリする男。
「仕方ないなぁ……」
 美月の脚を開くと、その間に座り込む。
 カチカチとカッターを取り出すと、クリトリスを摘んで周りの包皮を切り始める。
「ひぎ!!」
 痛みに反応する美月を見て満足そうな顔をする。
 男はそのまま包皮を切除してしまった。
「見えるかな?」
 美月の目の前で摘んだ包皮をヒラヒラと振る男。
「コレでもっと感じやすくなると思うよ。」
 包皮を美月の口に乗せると、男は剥き出しになったクリトリスと美月の顔が入るように写真を撮って満足そうに帰って行った。
「まだ居た。」
 一度解放された男が再びやって来る。
「凄い事になってるね……」
 男は美月の脚の間にしゃがみ込むと、初心者向けアナルビーズ(細)を持っていた袋から取り出す。
「せっかく買って来たんだけど……」
 既にアナルにはポンプが刺さっていた。
「コッチでいいか。」
 開いたままのマ◯コから見えている尿道に先端を入れると、一つずつゆっくりと入れていく。
「ヒグッ!!」
 ビーズが入れられるたびにピクピクと跳ねる美月。
「コレはおまけかな。」
 メス犬用と書かれたアダルトグッズの首輪をして男が立ち上がる。
 携帯を構えると写メを撮って男は帰っていった。
「うわっドロドロじゃん(笑)」
 携帯を片手にやって来た男は美月の姿を見て笑う。
「酷い有り様だなぁ(笑)青柳さんよ(笑)」
 かつて美月に痛い目に合わされたらしいその男は、笑いながら美月を蹴飛ばす。
「うっ」
 悲鳴と言うよりは肺から出た空気のような声が出る。
「ちっ……面白くねー」
 そう言いながらも、美月の姿を携帯で撮影していく。
 男はピアッサーを取り出すと、美月の乳首にあてがう。
「ココに穴を開けられても、無反応でいられるかな?」
 ニヤニヤと笑いながら穴を開ける。
「ヅッ!!」
 蹴られた時よりは反応したものの、男は満足出来なかったようだ。
「クソ!! つまんねーな!!」
 男はピアッサーを美月に投げつけると去っていった。