「今日は、AV女優“青柳美月”ではなく、ザンギャックの慰安婦としての仕事だ。」
整理券を持った男達がクリアルームの前に列を作っていた。
「何を……」
拘束が解かれ、跨っていたバイブ付きの棒から、自力で降りるよう命令される。