「口だけで奉仕して、全て飲み込め。」
 無理矢理犯されるのではなく、自分から奉仕して果てさせなければいけないと言われる。
「そんな……」
 今まで勝手に体を使われて射精されていた美月にとって、自分から男のモノを咥えて射精させるなんて事が出来るとは思えなかった。
「最初は俺だ。」
 男の股間はいきり立っていた。
「ひぃ!!」
 これから自分で口に入れなければいけないと思うと、口が開かなくなってしまう。
「ちゃんと、挨拶しろよ。」
 美月は、男の指示を守る事はできなかった。