「う……ん……」
 喉を鳴らして男が出した精液を飲み込む。
「うぅ……」
 ドロっとした液体が喉に張り付いているような感触が取れない内に、次の男がやって来た。
「次は、俺の番だ。」
 2番の札が渡される。
「早く射精させろよ!」
 3番の札を持った男が叫んでいる。