「精一杯……御奉仕させて……いただきます。」
 慰安婦として奉仕する時に言えと言われている言葉を口にする。
「ああ、しっかり気持ちよくしてくれよ。」
 男は笑って言う。
「……よろしく、お願い……します。」
 2人目の男からは、ちゃんと自分から口を開いて咥えにいく。
 美月は気付いていないかもしれないが、性奴隷として着実に成長していた。