「くぅあぁぁぁぁ!!!」
 裁判所から帰って来るなり、美月はウマモドキの子供達に犯され、ピアス付生物の生産をさせられていた。
 出産ではなく、あえて生産と言われ、美月が物として扱われる事を認識させられる。
「ひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
 子供達にたっぷりと膣中出しされた結果、巨大な生物が美月の胎内から這い出てようとしていた。
「ほら! ちゃんと重妄想しろ!」
『帰って来る途中で牝だけが消えてしまう事象が相次いでいる。その対策を折り込んだピアスを作れ。』
 そう命じられた結果、新しいピアスを身体に付けた異生物を、産み落とそうとしていた。
「お前の重妄想で、この難局を乗り越えるのだ!」
 横沢が困っていると聞いて、シャチークは宣言したのだ。
「美月に、それを解決できるピアスを産ませます。」
「ひぃいいいいい!!!」
 ズボボボボボボボボボボボボボボボ!!
 大量のピアスが付いた生物が、美月の性器をこじ開けて飛び出してくる。
「良いぞ良いぞ、その調子だ!」
 シャチークは、産まれて来た子のピアスに対策が施されていると信じて疑わなかった。