「そうだゴ」
 銃を構えていたゴーミンが言う。
「ヨコザ様の実験だミン」
 木陰から白衣を着たゴーミンが現れる
「活動中の獣電池からブレイブを抜き取れればお前の負担も減るミンよ?」
 弥生に向けられたマスクの中の目が嗤ったように見えた。

「何? どういう事?! あんたたち弥生ちゃんに何してくれてんの!」

 勢い込むアミィに手を開いてみせるゴーミン
「いいから脱ぐゴ」

「っ! こんな森の中で? 何言ってん……ふぁぁぁぁん!」

 ショートパンツの上からでも判る位に大きくピアスが振動して思わず膝からへたり込んでしまうアミイ。
「それがどうした? 性処理奴隷は『いつでも、どこでも』がモットーだゴ」
 手の中のスイッチを見せつけながらアミィに歩み寄るゴーミン。