「このチャンネル観たことある?」
 掃除機を持ち込んだ男性が、ザンギャックチャンネルの宣伝をして回り。
「知ってるぜ、だから小夜先生はあのピアスを付けているんだろ?」
「この病院は望めば入院患者はそのチャンネルを観られるよ」
 そして、知っている人物の方が多数を占めている現状に聞きながら小夜が絶望する。
「羨ましい病院だな、私も入院したいぞ」
「ケーブルなので、家でも加入すればみれます、そしてこのボタンがプレゼントされれば」
「やめ……ひぃいいい❤」
 ボタンを押した瞬間にピアスが振動し、掃除機の吸引と相まって小夜を悩乱し何もわからなくしている。
「素晴らしい! 加入するぞ、そして小夜先生の事を好きにしたい」
「じゃあ、今日はお近づきの印に」
「いいですな」
 小夜の手や空いてる部分を使い、それぞれが思い思いに性欲を処理し始めるたのだ……