ググッ……ググッ……
「ひぁ❤ きつ、きつい❤……」
「小夜ちゃん! 頑張って」
 小夜の訴えに、日下くんも手を更に強くギュッと握り締めてくれるのだが。
「もう少しの辛抱ですよ……」
 グリセリン原液よりもキツイ何処で開発された物かもしれない浣腸液は、圧迫感も刺激も数段上の代物で、我慢しようとしても、全身が震え出すような代物だった。
「はぁあ❤……ダメェ❤」
 しかも、小夜の肉体はその刺激で絶頂していた。