「ほお……これはたしかに美乳だな」
 小夜の両手を後ろ手に縛りあげると、ゴーミンは先ほど触れなかった分、堪能しながら小夜の胸を服の上から丹念と揉む。
『!!?? やめ……て……!!!』
 弄られながら、ピアスの効果を身を持って思い知らされる、何度も何度も逝きまくらされる。
 我慢しようとしても、我慢できない。人間の神経節を研究されつくされた作られていることが理解できる。