「俺はあんたと恋人になりたいわけでも、愛あるセックスがしたわけでもない」
 ドカッと座って自分のペニスを扱き始める警備員はその様子を小夜に見せつける様に語り始める。
「ましてや、Mの小夜先生に奉仕して欲しいわけでもねぇ Sである俺としては無理矢理あんな事やこんな事。色んな事をしてMの小夜先生を気持ちよくさせてやるのが勤めなわけだよ……」
「はぁ❤……はぁ❤……わ❤……私は❤❤」
 息が荒い、話に飲まれちゃいけない……折角掴んだ平和にな日常なのだ。
「答えは出てるじゃないか……」
「え❤❤?」